NY市の動物シェルター(Animal Care&Control)でのボランティア日誌


by NYshelter
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●Featuring Dog●
a0085591_10371819.jpgAC&CのAdoption対象のワンちゃんです。
Name :BUTCH ♂
Breed :German Shepherd Mix
Age  :12 yrs
Animal No:A677572




a0085591_10393458.jpg12歳なので落ち着いてます。上の膝に顔を乗せた写真見てください。何とPeacefullな事!
ほんわかしてるのでお年寄りや小さい子供でもOKだと思います。(詳細はAC&Cに確認ください)あと、散歩も若い犬より時間が取られないので、時間の無い人は良いかもしれません。
9/26現在、AC&CのマンハッタンShelterにいます。
詳細はNYC AC&Cで。Animal Noで問い合わせて下さい。



今日、ワンちゃんのお散歩に午後から110thのシェルターに行った。

今日は2時間弱ぐらい8匹の犬を歩いたのだが、上のBUTCHのほかは若い犬ばっかりでちょっとSpunkyだった。
というのも私が悪いのかもしれない。
しばらく歩いた後、”キミたちを捨てた人間だけど嫌いにならないでね。”と願いを込めて、頭らや体をしばらくナデナデしてあげる。
どの犬も幸せそうにその間ジッとしている。
「じゃあ、またちょっと歩こうか!」とリーシュを持って歩き始めると、若いワンちゃんたちジャンプして体につかまるし、リーシュを咥えて引っ張りあいっこし始めるし、リーシュはどんどん持ち手のほうまで咥えてくるし、もう少しで手まで届いちゃうよ~。

でも嬉しがってやっているので、ガブッと噛まれるわけではない。

Indyがよくそうやって遊んでいたので(今もたまにやる)慣れているが、あんまり手までカプっとやられたくないので、興奮がおさまらないワンちゃんは早々にお散歩を切り上げた。

こんなワンちゃんが今日は3匹。

これって、やっぱり私のせいだよね???
いいのかなぁ、悪いのかなぁ...。


ところで、AC&Cの職員のおじさんに、「(前回のFeaturing Dogの)JITTERはどうした?」と尋ねると、
「あぁ、とっくにAdoptされたよ。」と教えてくれた。
「もう、ここでは人を噛んだりした問題のある犬以外は処分しない事になってるんだ。」とおじさんは続ける。

「でもこんなにケージが空いてるのに、みんなAdoptされてるの?」と又聞いた。
「みんなAdoptされるか、たまに職員が家の連れて帰るかのどっちかなんだよ。今は結構Adoptされる事が多くなったんだ。」と答える。

正直、捨てられるペットの数ってたまにニュースとかネットの記事で見ると半端じゃないのに、本当にそうなのかなぁ・・・と思った。
でも、今日歩いた1匹のワンちゃんは9/1からShelterにいるので、3週間たった今も処分がされていないのは事実だ。

これが本当だったら、あら、すごい進歩なんじゃない。
確かに去年から変わった新しいDirectorの女性はいろいろなPromotionを行っている。
家にもダイレクトメールがたまに届くようになった。
成果が顕著に現れているって事?

本当にそうだったら、嬉しいなぁ。



【里親さん募集コーナー】
(Japan-Cat)
a0085591_9522273.gif名前:リキ
性別:男の子
年齢:子猫
詳細はこちらの日記で。 片目のリキの幸せ探し

(NY-Dog)
a0085591_948482.jpg名前:Brandy
性別:女の子
年齢:2-3歳
犬種:アメリカンピットブルテリア
色:ダークグレーのBrindleで、胸が白
体重:40パウンドほど
健康状態:優良、予防注射全て受けていて、去勢済み。





性格:とにかく人間が大好きで、初めて会った人でも全く恥ずかしがったり、怖がったりしません。人間なら男の人でも女の人でも誰でも大好きで、人間と一日一緒に居て遊んだり、甘えていたいタイプ。とても頭が良く、Obedienceのクラスでも、いつも訓練士が見本に使っていました。基本的な指示はしっかり出来ます。Gentle Leaderでハンドラーに沿って歩くこともしっかり出来ます。猫が苦手なので、猫と暮らすことは難しそうです。他の犬には興味なく、どちらかといえば苦手な方ですが、相手の犬が大人しかったり、フレンドリーだったりした場合は問題ありません。相手の犬が興奮しやすかったり、落ち着きがないようなら、Brandyも苦手なようです。10代後半の子供達なら全く問題はないとは思いますが、あまりに小さい子供は刺激が強いので、一緒に暮らすことは薦められません。
彼女は現在Woodbury Common Outletの近くにある、Colby Kennels/Canine Sanctuaryというところに居ます。http://www.thecaninesanctuary.com/index.html
Adoption Hoursならいつでも会いにいけます。

連絡は、Colby Kennels (845-534-8414 / http://www.thecaninesanctuary.com) 又は Maho at 201-460-1464

(NY-Cat)
a0085591_9505391.jpg名前:Mimiちゃん
その他:道でさまよっていた子猫です。一時里親さんの下で保護されています。
連絡先:ny-shelter@hotmail.comまで


注意:上記のAdoption対象のワンちゃんネコちゃんについては、直接ケアをしている方に性格や注意事項を必ず確認の上、ご自身の判断でAdoptionをお決めください。
尚、本Blogに関する情報による損害、事故については一切責任を負えませんので、ご了承願います。

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- 捨てられた動物たちが新しい家族に出会えるように
- 皆さんに彼らの事を知ってもらえるように

これが、このブログの目的です。
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# by nyshelter | 2006-09-27 11:03 | ボランティアのお仕事

熱血弁護士 vs AC&C

●Featuring Dog●
a0085591_6564673.jpgAC&CのAdoption対象のワンちゃんです。
Name :JITTERS
Breed :Rottweiler Mix
Age  :8months
Animal No:A677270
a0085591_658676.jpgまだPuppyなのでやんちゃですが、とても人なつっこく美しい犬です。
小さいアパートでも十分に散歩させる時間を確保できればよいと思います。
9/21現在、AC&CのマンハッタンShelterにいます。
詳細はNYC AC&Cで。Animal Noで問い合わせて下さい。



犬友(いぬとも)エミちゃんから、「明日ダウンタウンで動物保護に命をかけてる弁護士が中心となって、AC&Cの動物の扱いに対する集会をやるんだって。出来るだけ多くの人が来たほうがいいからって言われたんだけど、行く?」と誘いがあった。

何やら、その弁護士は昔っから動物虐待とか動物保護とかそういうのを専門に長年やっている熱血弁護士らしい。
彼自身もAC&Cで始末される直前だった、闘犬トレーニング用に使い古されたひどい健康状態のピットブルを引き取ったという事だ。

時間と場所をエミちゃんが教えてくれる。
「City Hallの近くの建物のBoad Roomだって。」
あれ? 私はてっきり熱血弁護士が今の状況をPublicに説明しながら、回りではプラカードみたいなものを掲げた人たちが、”動物たちの待遇改善!!!”とか叫ぶ人たちがわらわらといるような、いわゆるプロテストな集まりなのかと思っていたのだが。

二人していぶかしげに思いながらもダウンタウンに向かう。

NY市のビルだからセキュリティもそれなりに厳しく、写真入りの入館シールをもらって3Fに行く。
その部屋の前には警官2人が番をしている。何だかものものしいなぁ。

いざ、扉を開けて入ってみると、ビジネススーツを着た人たちが’ロ’に並べられたテーブルに座っていて話している。
思いっきり普通のミーティングだ...。
明らかに場違いな私たちだけど、おなじように傍聴に来た人たちが数人いた。

どうやら、AC&Cの今の状況と2007年の計画について発表され、それに対して時々質疑応答がされているという感じだ。
向こうのほうで普通に話していて、しかも英語なのでよく聞き取れない。

しかし聞き取れた部分をちょっと紹介すると、
NY市の犬の40%がピットブルなんだそうだ。
”えー、うちのUPEあたりではピットブルより断然他の犬種が多いけどなぁ。”
しかし、Shelterに持ち込まれる犬のほとんどはピットブル系だ。
この間ボランティア行った時の感じでは、多分70%ぐらい。

「もうShelterがどうこうよりもピットブルのブリーダー撲滅運動のほうが大事だよー。なんでこんなに捨てられる確立が高い犬をボコボコ繁殖させるのかねぇ。理解に苦しむ。」と私が洩らすと、
「いまでもマンハッタンの北のほうのどっかではピットブルの闘犬(賭け)試合が行われているやしいよ。でも、なかなか捕まえられないんだって。」とエミちゃんが言う。
「じゃあさ、Back Yard Breeder(登録せずに違法に家で動物の繁殖をしている人たち)とかボコボコいるって事?」と続けると、
「勿論。私なんて歩いてたら車からピットの子犬見せられて『300$だけど、どう?』って言われた事あるよ。」とエミちゃん。

もう、全くなぁ・・・。


私の考えた案は、動物たちの’完全ID化’。
ブリーダーも勿論完全管理し、繁殖させた動物たちも全てチップで管理。
それが無い動物は違法という事だから、そこから徹底的に川上に追跡調査が入る。
と話すと、エミちゃんが、「いやあ、追跡していく人権費がバカにならなさそうだね。」と指摘。
そうだな、それは言えるな。

ボランティアで’Animal Gardian’とか、どうかなぁ・・・。




【里親さん募集コーナー】
(Japan-Cat)
a0085591_9522273.gif名前:リキ
性別:男の子
年齢:子猫
詳細はこちらの日記で。 片目のリキの幸せ探し

(NY-Dog)
a0085591_948482.jpg名前:Brandy
性別:女の子
年齢:2-3歳
犬種:アメリカンピットブルテリア
色:ダークグレーのBrindleで、胸が白
体重:40パウンドほど
健康状態:優良、予防注射全て受けていて、去勢済み。





性格:とにかく人間が大好きで、初めて会った人でも全く恥ずかしがったり、怖がったりしません。人間なら男の人でも女の人でも誰でも大好きで、人間と一日一緒に居て遊んだり、甘えていたいタイプ。とても頭が良く、Obedienceのクラスでも、いつも訓練士が見本に使っていました。基本的な指示はしっかり出来ます。Gentle Leaderでハンドラーに沿って歩くこともしっかり出来ます。猫が苦手なので、猫と暮らすことは難しそうです。他の犬には興味なく、どちらかといえば苦手な方ですが、相手の犬が大人しかったり、フレンドリーだったりした場合は問題ありません。相手の犬が興奮しやすかったり、落ち着きがないようなら、Brandyも苦手なようです。10代後半の子供達なら全く問題はないとは思いますが、あまりに小さい子供は刺激が強いので、一緒に暮らすことは薦められません。
彼女は現在Woodbury Common Outletの近くにある、Colby Kennels/Canine Sanctuaryというところに居ます。http://www.thecaninesanctuary.com/index.html
Adoption Hoursならいつでも会いにいけます。

連絡は、Colby Kennels (845-534-8414 / http://www.thecaninesanctuary.com) 又は Maho at 201-460-1464

(NY-Cat)
a0085591_9505391.jpg名前:Mimiちゃん
その他:道でさまよっていた子猫です。一時里親さんの下で保護されています。
連絡先:ny-shelter@hotmail.comまで




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# by nyshelter | 2006-09-24 10:14 | イベント

Primptonのその後

●Featuring Dog●
a0085591_6564673.jpgAC&CのAdoption対象のワンちゃんです。
Name :JITTERS
Breed :Rottweiler Mix
Age  :8months
Animal No:A677270
a0085591_658676.jpgまだPuppyなのでやんちゃですが、とても人なつっこく美しい犬です。
小さいアパートでも十分に散歩させる時間を確保できればよいと思います。
9/21現在、AC&CのマンハッタンShelterにいます。
詳細はNYC AC&Cで。Animal Noを控えておいて下さい。



昨日、ボランティアにEast HarlemのShelterに午後行った。
天気も良かったし散歩させるのはいい日だ。

Shelter内でのボランティアは2回目だけど、Managerの人は覚えていてくれたらしく、「君のはバッチがまだ来てないからコレ貼って。」とシールの名札をくれた。
外を散歩させるには、Dog Walking用のオリエンテーションに出ておかないといけないので、それを逃した私は建物2階のテラスだけ散歩させる事になった。

前回来た時より犬が少ない。
ケージも空きのものが多い。
始末されてしまったのだろうか、それともAdoptされたのか...。

とにかく犬たちを散歩に出させよう。
1匹ずつケージから出して、結構な広さのテラスでグルグル散歩させる。
犬たちは朝の散歩から出ていなかったので、嬉しそうだ。
クンクン匂いを嗅ぎまくり、そしてPee&Poo。
だいたい20分くらい歩かせる。 でもテラスじゃ飽きるので、やっぱり外を歩かせたいのが正直なところだ。今度のオリエンテーションは絶対逃がさないようにしよう。
お年寄りの犬はテラスまでの10mの間に我慢できなくて廊下でPeeのちPoo。
掃除するのが先か歩かせるのが先か・・・。 う~ん、先に歩かせよう。
お年寄りだから若いのとは違ってトイレトレーニングがされているので、ケージではずっと我慢してたんだね。

8、9匹ぐらいを歩かせて、5PMになったので家に帰ることにした。
2FのAdoption対象の犬のところには日曜のAdoptionEventで担当していたPrimptonがいなかった。

まさか...。

心配になって下の階のほうを見にいってみる。
ちょっと奥まったコーナーにいくつか犬とネコのケージがあった。
後ろから、「何か用ですか?」と警察風の制服の人に声をかけられる。
「探している犬がいるんですけど。」
「君はボランティアだね。ここはボランティアも立ち入り禁止だから。」
と注意され、そこを立ち去った。
でも結局、そこにもPrimptonを見つけられなかった。

仕方なく帰ろうとすると、日曜に一緒だったゲイルを見かけた。
「ゲイル。Primptom見かけないんだけど、どうしたのかなあ?」
「Primpton...。あぁ、Adoptされたよ。いい子だから全然問題なかったよ。」
「そうなの!わー嬉しいなぁ。ほんと嬉しい。」

帰る前にいい知らせが聞けて、良かった。




【里親さん募集コーナー】
(Japan-Cat)
a0085591_9522273.gif

名前:リキ
性別:男の子
年齢:子猫
詳細はこちらの日記で。 片目のリキの幸せ探し

(NY-Dog)
a0085591_948482.jpg

名前:Brandy
性別:女の子
年齢:2-3歳
犬種:アメリカンピットブルテリア
色:ダークグレーのBrindleで、胸が白
体重:40パウンドほど
健康状態:優良、予防注射全て受けていて、去勢済み。
性格:とにかく人間が大好きで、初めて会った人でも全く恥ずかしがったり、怖がったりしません。人間なら男の人でも女の人でも誰でも大好きで、人間と一日一緒に居て遊んだり、甘えていたいタイプ。とても頭が良く、Obedienceのクラスでも、いつも訓練士が見本に使っていました。基本的な指示はしっかり出来ます。Gentle Leaderでハンドラーに沿って歩くこともしっかり出来ます。猫が苦手なので、猫と暮らすことは難しそうです。他の犬には興味なく、どちらかといえば苦手な方ですが、相手の犬が大人しかったり、フレンドリーだったりした場合は問題ありません。相手の犬が興奮しやすかったり、落ち着きがないようなら、Brandyも苦手なようです。10代後半の子供達なら全く問題はないとは思いますが、あまりに小さい子供は刺激が強いので、一緒に暮らすことは薦められません。
彼女は現在Woodbury Common Outletの近くにある、Colby Kennels/Canine Sanctuaryというところに居ます。http://www.thecaninesanctuary.com/index.html
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# by nyshelter | 2006-09-23 07:37 | ボランティアのお仕事

ASPCAの大改装

-お知らせ-
日米のAdoption情報を文末に載せる事にしました。
------

今日の朝のNY1でASPCAについてのLive Reportがあった。
非シリアス系のニュースを担当のNY1 Roger Clarkが現地からレポートしていた。

内容は、
この度ASPCAが$5Millionかけて保護されている動物たちのお部屋を大改装したというお話。
民間のNon Profit団体で$5Millionを出せるなんて、ASPCAってやっぱりすごい集金力。

ロケーションがUpperEastSideという事もあり、’世界’のお金持ちや多くの人がASPCAに寄付してるに違いない。

レポーターのRogerは、「うちなんかよりも広くて動物はみんな自由!」と前置きしてレポートを始めるくらいキレイな場所だ。
NY1.comの記事

Vice PresidentのSteve Mussoさんは、「Shelterというと暗くて汚くて悲しいイメージがどうしてもあるけど、そういうのを払拭したかったんです。」とテレビで答えていた。
確かにテレビで見るそれぞれの部屋は明るくてきれいで檻なんかじゃない、ちゃんとした’部屋’だ。

ネコちゃんを抱っこして最後の〆を言おうとしたRogerだったけど、ネコがいやがって逃げたので、「ボクのことは嫌いみたいだけど皆さんはきっと好きだと思うから、是非ともAdoptionに来てください。」と言っていた。

ACPCAには350匹のワンちゃんネコちゃんがいる。
NYC AC&C同様に、ここでもAdoptionできるので、ペットを考えている方は是非来てみてください。
※但し、ここの里親の審査は結構厳しいです。 例)ベランダがあるのでネコはだめ、とか。


【里親さん募集コーナー】
(Japan-Cat)
a0085591_9522273.gif

名前:リキ
性別:男の子
年齢:子猫
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(NY-Dog)
a0085591_948482.jpg

名前:Brandy
性別:女の子
年齢:2-3歳
犬種:アメリカンピットブルテリア
色:ダークグレーのBrindleで、胸が白
体重:40パウンドほど
健康状態:優良、予防注射全て受けていて、去勢済み。
性格:とにかく人間が大好きで、初めて会った人でも全く恥ずかしがったり、怖がったりしません。人間なら男の人でも女の人でも誰でも大好きで、人間と一日一緒に居て遊んだり、甘えていたいタイプ。とても頭が良く、Obedienceのクラスでも、いつも訓練士が見本に使っていました。基本的な指示はしっかり出来ます。Gentle Leaderでハンドラーに沿って歩くこともしっかり出来ます。猫が苦手なので、猫と暮らすことは難しそうです。他の犬には興味なく、どちらかといえば苦手な方ですが、相手の犬が大人しかったり、フレンドリーだったりした場合は問題ありません。相手の犬が興奮しやすかったり、落ち着きがないようなら、Brandyも苦手なようです。10代後半の子供達なら全く問題はないとは思いますが、あまりに小さい子供は刺激が強いので、一緒に暮らすことは薦められません。
彼女は現在Woodbury Common Outletの近くにある、Colby Kennels/Canine Sanctuaryというところに居ます。http://www.thecaninesanctuary.com/index.html
Adoption Hoursならいつでも会いにいけます。

連絡は、Colby Kennels (845-534-8414 / http://www.thecaninesanctuary.com) 又は Maho at 201-460-1464

(NY-Cat)
a0085591_9505391.jpg

名前:Mimiちゃん
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# by nyshelter | 2006-09-21 09:54 | つれづれ

9/17 Adoption Event at Happy Paws

この日12PM-5PM、AC&CのAdoptionイベントが、SOHOのHappy Pawsで行われた。

私が着いた時は誰もいなくて、本当にあるのかなぁと思ったけど、そのうち3人の青いVolunteer用のTシャツを着た人たちが来た。
PaulaとAmyともうひとり。
4人でしばらく待っていたけど、結局動物たちを乗せた車がきたのは1PMぐらいだった。

その後、15匹ぐらいのネコと4匹のイヌを中に移動する。
ネコは小さい籠から大きい籠へ、イヌは’Adopt Me’のベストを着させる。
ネコのなかには4匹の生まれて数週間ぐらいな黒い4匹の兄弟ネコがいた。
とてもカワイイ。

イヌは、
 中型ラブラドールMix 8ヶ月 ♀
 中型シェパードMix 8ヶ月 ♀
 小型マルチーズ 3歳 ♀
 大型シェパードMix 1歳 ♀
がいた。

イヌは事前にBehaviorチェックがされているので、どのイヌも全く問題ない。
しかし、いつも狭いケージの中なので、こうやって外に出るとそこらじゅうを嗅ぎ回ったリードを強く引っ張ったりする。
それでも頭や体を撫でると、嬉しそうにジッとしている。

私はラブラドールMixのPrimpleを担当し、コミュニケーションを図るのと排泄をさせるために、早速しばらく外を散歩させた。
PrimpleはStrayDog(路上で捕獲された犬)だったらしく、名前はShelterで付けられたので、呼んでも一向に振り向かない。
最初はお座りをしなかったが、すぐに覚えるなかなか頭のいいイヌだった。

この日最初にAdoptされたのはマルチーズ。
やはり純血だし、小型犬はこのニューヨークでは人気が高い。
それでもAdoptしていったご夫婦は随分長い間、このイヌとコミュニケーションを取りながら考えられていたようだ。

イヌを飼うのはBig Responsibilityだ。
まずお金がかかる。
そして散歩などに時間もかかるので生活スタイルが変わる。
だから、いくらAdoptといっても、このご夫婦のようによーく考えていただくのは必要な事だ。

次にAdoptされたのは中型のシェパードMix。
このイヌはまだPuppyの様子を顔に残していてあどけない。

彼らが新しい家族をと一緒に通りを歩いて帰るのを見たら、涙がでてきた。

残念ながら、Primpleと大型のシェパードMixはこの日はAdoptされなかった。
そしてネコたちも一匹もAdoptされなかった。

次はもっと多くの動物が新しい家族に出会えるといいなぁ。


最後にこの日イベント会場を提供してくれたHappy Pawsの皆様、ありがとうございました。
ここのManagerさん、とてもいい人です。
ShopだけじゃなくDayCareもあって、真面目にビジネスしてるという感じです。
お近くにお住まいの方は是非行ってみてください。
Happy Paws
316 Lafayette Street NY



次はデジカメ忘れないようにします...。




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# by nyshelter | 2006-09-20 05:36 | ボランティアのお仕事

Adoption イベント

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NY、NJ、CTにお住まいの皆様、

9月17日(日)に以下のところで、Adoptionのためのイベントが開催されます。

ペットを飼う事を考えている方、是非お近くのAdoption会場に見に来てください。
新しい家族を待っているかわいいワンちゃんやネコちゃんが、皆さんをお待ちしてまーす。

わたくしYabyは、Happy Pawにてボランティアをしています。



● Sunday, September 17 (12 pm – 5 pm): Happy Paws Animal Adoption Event
(This event is not with North Shore and will be inside the store, need many dog/cat handlers!!)

Happy Paws

316 Lafayette Street



● Sunday, September 17 (11 am – 4 pm): Petsmart Animal Adoption Event

Petsmart, 2438 Route 22 E

Union City, NJ
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# by nyshelter | 2006-09-17 09:31 | イベント

やっときたお知らせ

仕事を辞めて旅行から戻り時間もある事だし、前から思っていたシェルターでのボランティアをしようと決めた。

NYにはいくつかのシェルターがあるが、家から近いのはこの2つ。
ASPCA
New York Animal Care & Control

ASPCAは非営利の民間運営の動物保護団体で、WebSiteでもわかるようにかなりしっかりした組織だ。
AC&CはNewYork市により運営されていて、日本でいうと各自治体の保健所と同じだ。
AC&CのほうはKill Shelterだ。
場所も予算も限りがあるので、収まりきれない動物たちは処理されていく。

どちらにしようか最初に考えた。
ASPCAのほうが家から近いので地下鉄代を払わなくて良い。そして、ここでは動物たちは殺される事は無い。
でも、私はAC&Cのほうを選んだ。
理由はただひとつ。
Indyがここから来たからだ。

Indyのように処分される前に助けられる事が可能なら、小さいことでも手伝いたいと思った。
そして、多分それが無理でも少しでも気持ちよく彼らが過ごせるように、自分の時間をそのために使いたいと思った。

と意気込んで5月初めに申し込んだはいいが、全く連絡がない。
あれれ、もうボランティアがいっぱいいるから別にいらないのかなぁ・・・。

と思っていたら、先週メールが来た。
”オリエンテーションがあるので、以下の日時にご参加ください。”

おぉー、今頃来たか。

という事で、私のボランティア活動への参加がいよいよ始まったのである。


なるだけPublicに宣伝したいため、本Blogはリンクフリー、くちコミフリー、なんでもございです。
皆様、どうぞ宜しくお願いします。
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# by NYshelter | 2006-09-16 09:12 | お知らせ