NY市の動物シェルター(Animal Care&Control)でのボランティア日誌


by NYshelter
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BUTCHのその後

火曜日にボランティアに行った時、BUTCHを探したけど、見当たらなかった。

”もしかしたら、もう...”

処分されてしまったんだろうかと思い、下で聞いてみた。

「うーん、分からないけどAnimal#で調べてみようか。」と職員のゲイルが言ってくれたので、お願いした。
「もしそうなったとしても覚悟はいい?」と聞かれ、「うん、大丈夫だから。」と答える。

「He will leave on Friday.」とゲイル。
どういう意味かわからず、金曜に処分されるのかと思った。
でも、「He will move to another shelter.」と答えてくれた。

BUTCHは病気になって上の階から下の階に移されていたそうだ。
そして別の処分されないシェルターに金曜に移動するとの事。

「君が所在を聞く犬はどれも助かってるね。もっと、聞けばもっと助かるかもよ。」とゲイルが冗談で言う。

良かった、BUTCH。
本当はFosterしようかと迷っていた。12歳だから、生きてもあと数年。最後くらい安らいだ環境のなかで暮らしてほしい。
でも家にはでかいのが既に一匹いて、家族も賛成というわけではないので、実際難しかった。

新しいシェルターでBUTCHに良い出会いがありますように。
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by nyshelter | 2006-10-08 04:54 | つれづれ